2007年09月26日

熱帯魚の病気ポップアイ

人間が風邪などの病気にかかってしまうように、熱帯魚ももちろん病気にかかる事があります。
熱帯魚の病気には、白点病や水カビ病、穴あき病など沢山の病気がありますが、その中でも今回は不治の病と言われていたポップアイを説明します。

熱帯魚の病気の一つポップアイは、目の周辺にエロモナス菌が付着し眼球が飛び出たようになるびょうきです。
エロモナス菌は25〜30度の間でよく繁殖する菌で、通常も水槽の中に居ると言われています。
そのエロモナス菌が傷ついている、または体力が低下している場合などに発病すると言われていて、エロモナス菌に関係する病気は、ポップアイの他にも松かさ病や腹水・赤斑病などがあります。

この病気に懸かった場合の治療法として、エロモナス菌は水槽の中に常に居ると考えられているので、全滅させるのは不可能ですので、初期症状の時には食塩水による薬浴を行うと治る場合があると言われていて、それでも治らない場合は、熱帯魚ショップなどで、症状に合った薬を購入してください。
薬によって薬浴をさせるものや餌に混ぜてあげる物があり、最もポピュラーなのが、一週間に何回か薬浴などをして治療を行う方法があります。

そしてこの病気の主な原因は、水槽が汚れている。ろ過の状態が悪いなどがありますので、きちんと定期的に水槽の清掃やろ過の状態のチェックなどをしてくださいね。
また、ポップアイなどの病気の魚を購入してしまった場合は、水温などに気をつけて完治するまで、別の水槽でお世話する事をお勧めします。
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熱帯魚の病気白点病対策

熱帯魚を飼育する際に、熱帯魚の病気は必ずあると言っていいでしょう。
その中でも最も多くの熱帯魚がかかる病気「白点病」があります。
この病気の原因は購入した魚が感染している、または水温の急激な変化などが主な原因と言われています。

「白点病」は繊毛虫が熱帯魚の表面にくっついて、増殖していき最後には死に至るような病気です。
この繊毛中は熱帯魚の体液を食料として生活しれおり、熱帯魚の皮膚の部分に穴をあけ体液を食べ、増殖していき熱帯魚にとって最も厄介な病気と言われています。
感染速度も早いのもあり、一匹感染していると水槽の全体を清掃や薬を使用した方がよいでしょう。

この症状は、体表に白いゴマのような物が着くほかに、寄生部分が痒くなるので、堅い水草や葉などに体をすりつけるなどの行動が見られるそうです。

この病気の予防方法は、購入したばかりの魚をトリートメントタンクなどに移し、専用の薬、または、租塩や鷹の爪などで検疫する方法があります。
そして、治療方法は、治療薬を購入し薬浴させるだけでも効果はありますが、より良い効果を出す為に、水温は28度〜30度、そして租塩などを加えるとより良いこうかが現れると考えられています。

もし家で飼っている熱帯魚が「白点病」になったら慌てず、熱帯魚ショップなどで薬を購入し、治療してあげてくださいね。その時に熱帯魚ショップの店員などに病気の話をしてアドバイスなどを貰ったりするのも良いと思いますよ。
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熱帯魚の病気、白点病

体表やヒレにゴマのような白い斑点が出て来る病気、これこそが、熱帯魚が最もかかり易いと言われている「白点病」です。
初期症状は、白い点がまだまばらなので、気付きにくいのですがこれを気にせず放っておいてしまうと、どんどん体中に広がりエラにまで至るので、呼吸が異常に早くなり放って置くと死に至ってしまいます。
また、この病気は感染性も高いので一匹がかかってしまうと他の魚にも感染している場合が良くあるそうです。

白点病は、イクチオフチリウスという寄生虫によるものが原因と言われていて、熱帯魚についてしまった白いゴマのように見えるものが、イクチオフチリウスです。イクチオフチリウスは、水温などが不安定な時に良く見られ病気にもかかりやすいと言われています。
もし、病気にかかった場合は、イクチオフチリウスは高温に弱いと言われているので、水温を28度から30度まで上げ、租塩をを入れて様子を見てください。それでも良くならない場合はメチレンブルーやアマゾングリーンなどの色素系殺菌剤が、よく効くと言われているので、青色になる3〜4日薬浴して下さい。

白点病は、感染性もありますので治療を行う際は、別の水槽に移してから治療を行って下さいね。
また、他の熱帯魚に移っている事もあるかもしれないので、念のため租塩を入れて様子を見てみるのも良いと思いますよ。
白点病は早期発見すると完治する事が出来るので、毎日様子をうかがうなど、病気にならないように注意して下さいね。
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ミズミミズ

熱帯魚の病気は沢山ありますが、ミズミミズが原因と思っている人も少なくは無いと思います。
しかしミズミミズを最初からその原因にしてしまうのは、間違っています。
ミズミミズは、餌をあげ過ぎたり、栽培されていた水草を洗わずに入れたりして、水槽が汚れてしまった場合に発生するもので、最初は病気の原因になったりする物ではありません。
時に大発生し、水質や水のバランスなどを悪くすることはあえいますが、直接魚に影響を与える訳ではないのであまり気にする事は、ありません。

ミズミミズが発生した場合は、底床が汚れている場合に底砂に発生するので、汚れを底床クリーナーで取り除いたり、水槽を大掃除したりすると、発生を抑える事が可能です。
やはり発生の原因が汚れの為、ミズミミズが発生したら魚が病気にならないように水槽を掃除してあげる事を、お勧めします。

汚れたままの水槽をそのまま放っておくと、熱帯魚がなりやすく感染性のある「白点病」や、体表が膨らみ、ウロコが全て逆立ってマツボックリのようになる、「松かさ病」などになる恐れがあると言われています。
「白点病」は、他にも進行性が早くしまいには死に至ってしまう病気なので、折角購入した熱帯魚が全滅してしまうと言うことも、考えられ、「松かさ病」も放っておくと死に至ってしまう病気なので、熱帯魚を購入するなら、熱帯魚に住みよい環境を作ってあげる事が大切なので、毎日気を配って観察して下さいね。
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熱帯魚の病気、エラ病について

熱帯魚の病気で季節問わず発生する病気「エラ病」。エラ病とは熱帯魚のエラに細菌や寄生虫が付いて、エラの機能が阻害されてしまい、酸素を体内にうまく取り込む事が出来なくなる病気です。

エラ病の原因はカラムナリス菌の感染とダクチロギルスという寄生虫によるものの二種類が殆どと言われていて、カラムナリス菌は寄生虫やスレなどの傷から進入し、組織を崩壊すると言われていて、崩壊したエラは白く変色し、呼吸困難になってしまいます。
また、ダクチロギルスは吸血虫と言われていて、血を吸われたエラは赤黒く変色し、粘膜の異常分泌と呼吸困難を招いてしまい、その上カラムナリス菌の感染を招くこともあるそうです。
ダクチロギルスは、新しく購入した魚や、生の餌などによって水槽に持ち込まれ感染すると言われています。

その症状は、種類によってはエサを食べなくなり底でじっと動かなくなったり、突然狂ったように暴れたりするなどの症状がありますが、「エラ病」は初期の状態では外観には変化がない事が多い為、気付きにくい場合が多いようです。
治療法は、他の病気の方法とは少し違い食塩0.5%+オキソリン酸系+メチレンブルー系の三種混合薬浴します。
また呼吸機能が低下しているので、強めのエアレーションが必要で寄生虫の場合は、リフィッシュやマゾテン、過マンガン酸カリが、適していると言われています。
病気にならない方法は、とにかく水槽を清潔にたもち、水質の悪化を避けるなど、ストレスがないような水槽を心がけて下さいね。
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熱帯魚スポッテッドガーの病気

スポッテドガーはガーバイクの一種であり、メキシコやフロリダ州に周辺に分布していると言われています。
ミシシッピー川流域やエリー湖とミシガン湖などのゆるやかな流れの河川や湖沼に生息していて、水草のよく茂るような環境が大好きです。
背中に多くの斑点模様があり、腹部にも少しだけ模様がある、日本で最も良く買われているカーバイクです。
そして多くのカーバイクが口呼吸をするので、水槽の上まで水を入れてしまうと溺れてしまう恐れがあります。
また、肉食の上に凶暴性もあるので小さな熱帯魚とは混泳する事は出来ませんが、大きな熱帯魚との混泳は可能なようです。
ガーパイクの飼育は丈夫でそれほど難しくないと言われていますが、体が堅いので大型の水槽を用意するといいでしょう。

そして、丈夫で飼育は簡単と言われていますが、もちろん病気に懸かる事もあります。
病気の主な原因は、掃除が出来ず水が汚れたり、水温が不安定、水質が急変するなどがあり、他にも購入した際の魚がすでに病気にかかっていたり、その水によって感染する事もあります。
水が汚れるなどは、殆どの病気の原因になっていて「白点病」などの感染性や死亡が高い病気の確立を大幅に減らす事が出来ます。
そして、温度や水質の変化にも魚は敏感ですので、気をつけて毎日温度確認をしてあげてくださいね。

もし、熱帯魚ショップなどで、スポッテットガーを購入した場合は、まずはビニール袋ごと水槽に数十分浮かせ、水温差が無くなったら今度は、1/3の水を捨てて、水槽の水を入れて慣れさせてから、ゆっくりと水槽に投入すると良いですよ。
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熱帯魚の病気、松かさ病にはココア浴

松かさ病はエロモナス菌が原因と考えられていますが、まだ確実に解明されているわけではありません。
その症状は、人間の眼から見てもわかるように全身の鱗が逆立ち、それが進行すると鱗の下や目の周りに水が溜まり、だんだん弱ってしまい最後には死んでしまいます。
名前の由来は、その鱗が逆立っているのが松かさに似ている為付けられたそうです。

予防法は、水槽を清潔にしておく事しか出来ないのですが、感染性がないのが何よりの救いですね。
治療法などもまだ確実な物はなく、オキソリン酸系の薬が効果があるとは言われていますが、確実に治るわけではないようです。
症状が進む前に対処するようにはしていますが確実な対処法が無い為、薬浴で様子を見るしかないようです。
しかし、細菌新しい治療法として、ココア浴という治療法が考えられたそうです。
ココア浴とは、水30リットルにココアを5g溶かし、その中に魚を投入し様子を見るそうです。
その時の注意点は、ろ過は使用しない、治療が長引く場合は水換えを行う、無添加の純正のココアを使用するそうです。
また、エサなどはココア自体がエサになるので与えなくて良いそうです。
これで、1日で治った熱帯魚も居るといいます。


まだこの方法が確実かは、判りませんが自分の熱帯魚の死んでいく様を何もしないで見送るよりは、試してみる価値はあると思います。
皆さんも大切な熱帯魚が病気になってしまった時に1度試してみてはいかがですか。
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熱帯魚の病気ネオン病

ネオン病は、ネオンテトラや小型熱帯魚がかかる事が多い病気と言われていて、当初はネオンテトラ・カージナルテトラに良く見られる事から名前の由来になった病気です。
この病気は、ホーリーやピラニアなどのカラシン類に良く見られると考えられていますが、他にもランプアイやメダカ類などにも、感染します。

この病気の原因は、フレキシバクター・カラムナリスなどの細菌が発生するのが原因でたんばく質を分解する酵素を産生するため、尾ひれで繁殖した時には、尾ひれが腐っていくように見えるのが特徴です。
また、ネオン病が小型魚に多く見られる理由は酸素を好む細菌なので、大型魚の厚い筋肉には感染しにくく、小型魚の筋肉内であっても酸素が入りやすい環境だからと考えられています。

ネオン病の症状は、背中や腹の部分に出血が見られたり、ネオンテトラの皮膚の輝きがなくなったり、ヒレなどが溶ける事もあります。
また、群れから離れて単独で泳いでいる事が多いです。他にも感染力がとても強く一匹に発生するとたった数日で殆どの魚が感染し、死亡して全滅してしまう事もあります。

治療法はグリーンFゴールドリキッドやバラザンDなどで最近を消滅させる事も可能ですが、一方で、細菌は筋肉中で繁殖すると言われているために、薬効成分が細菌に届きにくく、治療が困難であるとも思われています。
その為に、ネオン病は被害を最小限に抑える為に、感染予防に重点を置いたほうが良いと考えられ、水槽内で1匹でも感染していた場合には、薬で薬浴し、他の魚が感染をしないように気をつけて下さい。
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熱帯魚背骨が曲がる病気

ネオン病はネオンテトラや他の小型の熱帯魚がかかりやすい病気で、体の色素が薄くなったり、背骨が曲がってしまったりする病気です。
ネオン病の由来は、ネオンテトラやカージナルテトラが主にかかる病気なのでその名が付いたと言われています。

ネオン病の病気の原因は、水質の悪さ、熱帯魚の種類にあったPHや水温でない場合が原因となることが多くあり、他にも環境の急変によるストレスで状態が悪くなってしまう事もあるそうです。

初期症状は体のつやがなくなり、熱帯魚独特の綺麗な色も透けてきます。それが進行していくと背骨が曲がってしまうなどの症状が出て、最後には死に至ってしまいます。統一的な治療法もなかなか見つかって無い為、致死率が高いと言われています。
ネオン病は治療法や特効薬がまだ正確ではありません。その上感染力がとても強く一匹に発生するとたった数日で殆どの魚が感染し、死亡して全滅してしまう事もあります。一匹が病気にかかって居る事に気付いたら、病気を食い止める為に病気にかかった魚を他の水槽に移し、他の魚がいる水槽を掃除し清潔に保ちましょう。


ネオン病を食い止めるためには、水槽を常に清潔にし、水質なども常に気を使っておくことが必要で、また初めて熱帯魚を購入する人は、購入する熱帯魚に合った水質やPHや一緒に入れてよい熱帯魚など細かく調べ用意しておくことが必要ですね。
病気がないように熱帯魚の過ごし易い環境を作り、あなた自身も楽しい熱帯魚ライフを楽しんで下さいね。
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熱帯魚の病気

花も動物も人も生きている物は全て病気にかかるようにもちろん熱帯魚にも病気はつき物で、もちろん風邪などのように伝染性がある病気もあります。
しかし、毎日観察していると体調の悪さや体の異常も判るので、早期に発見できれば回復力も高いので異常が判ったら、すぐにでも治療に取り掛かる事が必要です。

では、熱帯魚にはどのような病気があるのかいくつか紹介してみましょう。その前に病気に間違えられ易いPH(ペーハー)ショック、これはもちろん病気ではありませんが、熱帯魚にもその魚に合った水質があります。
例えばグッピーなどは弱アルカリ性で、PHは、7.0以上7.8未満などと言われています。
このペーハーが合っていなく、弱って死んでしまう事がとても多く、水質だけでPHを図っても石や草などを置くと数値が変わってしまうので、熱帯魚を飼う場合や水槽を掃除した場合には気をつけてくださいね。ちなみに、日本の水道水は、大体が中性の7.0と言われています。
もし調子が悪そうに見えた場合は、すぐに病気と判断せずPHを計り、飼っている熱帯魚に合った水質にしてあげてくださいね。

そして熱帯魚の主な病気の種類は、1番多いと言われているのが白点病です。
白点病とは、急な水温の変化によって発生しやすく、イクチオフチリウスという白い粒状な虫が体に付き、初期の段階では治療出来ますが、感染性や進行性も早く放っておいたら死に至ってしまう病気です。

他にも松かさ病など多くの病気の原因と言われるエロモナス菌。病気の症状は様々ですが、原因は水槽が汚れていたり、ろ過の状態が悪かったりと飼育の状態が悪いのが主だと考えられています。
殆どの病気がきちんと水槽の掃除やろ過の状態、水質などを確認していれば防げる病気が多いと考えられていますので、熱帯魚を購入したら、熱帯魚にとって住み安い環境を作ってあげて下さいね。
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